
夫婦二人暮らし、共働き夫婦の私達。
買い物は常に妻です。
以前の私の買い物スタイルは、「必要なものが出たら買いに行く」という都度買い型でした。
週1〜2回スーパーへ行き、1回あたり5,000~8,000円ほど使っていました。
月に換算すると食費は約4~5万円。
毎日自炊しているし、夫婦二人で弁当を持参しています。外食にはあまり行きません。
「こんなものかな」と思っていたのですが、毎月つけていた家計簿をふと見直してみて、その多さに驚きました。
変えたのはたった2つのこと
①月に1回、お肉・魚をまとめ買いして小分け冷凍する
近所のスーパーで月初にまとめて購入するのは、鶏むね肉・鶏もも肉・豚こま・豚びき肉・鮭の5種類。
合計で約8,000円分です。
帰宅後すぐにお肉は100g単位でラップに包み、ジップ袋にまとめて冷凍庫へ入れます。
使う前日に冷蔵庫へ移すだけで、翌日には自然解凍されています。
鮭は一切れずつラップに包み、ジップ袋にまとめて冷凍庫へ入れます。
また、ひき肉はハンバーグやドライカレーなど、調理してから冷凍することもあります。
② 週1回の買い物を「1,000円以内」と決める
月1回の肉まとめ買いとは別に、週1回だけ近所のスーパーへ行きます。
買うものは大体決まっています。
- 食パン(1斤):約200円
- 牛乳(1本):約200円
- 卵(10個パック):約230円
- 野菜(もやし・キャベツなど旬の安いもの):合計300円前後
合計:約950円。
カゴ1つで10分程度で買い物が終わります。
結果:月の食費が約30,000円に
肉・魚のまとめ買い(月約8,000円)+週の補充買い(月4回×約950円)で、
月の食費は約12000円。ここに調味料や乾物のストック、お米などを足しても、月トータルで3万円程度に収まるようになりました。
以前の約4~5万円と比べると、毎月1万5,000円前後の節約。年間にすると約18万円の差になります。
やってみてわかったメリットと、正直なデメリット
メリット
- 「今日のおかず何にしよう」という悩みがほぼなくなりました!
- 冷凍庫を開けて肉を選ぶだけで献立が決まります。
- スーパーに行く度に戦っていた、「ついでにこれも」という無計画な追加購入
- 安いから!という不要なのに買ってしまうことありませんか
- また、仕事帰りはお腹がすいているので、ついで買いがやめられませんでした
- これがなくなり、食品ロスもほぼゼロになりました。
- 牛乳とパンを買い足すだけでいい時もありました。
- 週の買い物がカゴ1つ、約10分で終わるので、時間的なゆとりも生まれました。
デメリット
- これで足りるのか?という不安。
- 月1回のまとめ買い日は小分け作業で30分ほどかかります
- 私の場合はひき肉での作り置きもするので、1時間半ほど消費することもあります。
- おかげで、日々の料理はらくちんになったので、トントンです。
- 冷凍庫がパンパンになるため、整理の工夫が必要。
- 冷凍用収納ケースや収納スタンドの利用を検討するとよいかもしれません。
- 月初にお金が一気に出ていく。
- 最初は、8,000円を一度に出すという、心理的なハードルがありました。
- しかし、家計管理をして月の予算を決めているので、特に生活の変化はありませんでした。
まとめ買い生活であなたも節約を始めよう!
最初は「本当にこれで足りるのか」と不安でしたが、実際にやってみると思った以上にスムーズでした。
特別な節約テクニックは不要で、買い物の「タイミングと量」を変えるだけ。
冷凍庫さえ整えてしまえば、誰でも今日から始められます。

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